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  退去時に良くあるトラブル

通常、賃貸物件は借主が退去の際に物件を入居時の状態で返還する原状回復を行なう義務があるようですが、 特に故意による室内の改造等は借主の負担で元に戻さなくてはならないことが多いので注意が必要です。退去時の原状回復にかかるトラブルを未然に防止するためには、契約時においてお部屋の現状を確認する等(写真を撮るなど)の対応や 『 敷金返還と原状回復義務 』 に関する明確な知識を持つことが重要になってくる事が多いようです。
最近マスコミ・メディアによる紛争を煽るような過剰報道・掲載に惑わされて偏った考えになる方がいるようです。 敷金清算書の上で、もしくは、大家さん(不動産会社)による説明の上で疑問に思う事・不信に思うようであれば、 随所の生活相談センターに相談するのも必要な事ですが、そのような相談窓口の方も全ての状況を把握しているわけではありません。 時には偏ったおかしな答えを言う事があると聞きます。 そのような場合、大家さんとの信頼関係が壊れて悪い方向に行く場合もあります(不安を煽るわけではありません)。
退去時に起こる問題の中で群をぬいて多いのが敷金問題です。 敷金問題はどちらが間違っていると決める事のできない問題なのです。 なぜなら規制する法律が無い事や、その地域の慣習によっても異なってくるものだからです。 最終的には、退去者と大家さんのお互いのモラルの問題になり、お互いが一方的な意見を言うだけでは解決しません。 歩み寄る気持ちが無ければ平行線が続くだけであり、また、お互いの感情のもつれからおかしな方向へ行く場合もあるので注意しましょう。

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最終更新日:2017/9/13